【画像有】沖縄コロナ感染者20代外国籍の男性が働くホテルはどこ?誰?

2020年3月21日に沖縄県の沖縄本島中部に在住の10代女性が、新型コロナウイルスに感染していることが判明して、二日後の2020年3月23日にまたしても、もう一人沖縄に感染者がいる事が判明しました。

詳しい状況をみてみましょう。

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沖縄県”コロナ”20代外国籍の男性・感染者は誰?

感染者の詳細はこちら。

 沖縄県の玉城デニー知事は23日午後6時半、沖縄県庁で緊急対策本部会議を開き、南部保健所管内在住で外国籍の20代男性に、新型コロナウイルスの感染が確認されたと正式に発表した。

男性は那覇市内のホテルに勤務。5日から14日までベルギーに渡航歴があり、18日から39度台の発熱があったため自宅療養していたという。

新たな感染を受け、会議では、感染防止対策を講じるなど条件付きで県主催イベントを開催するとした方針を再度見直すかなどを議論するとみられる。

引用:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/550590

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200321/k10012343151000.html

今現在解っている沖縄県内在住者で感染が確認されたのは、県内在住のタクシー運転手の60代男女、農業80代男性、10代女性の計4人。10代女性は先日3月21日にスペインから帰国し感染が明らかになったばかりだ。

これで沖縄県内感染者は合わせて5人目になりました。

沖縄県”コロナ”20代外国籍の男性・感染者が働くホテルはどこ?

引用:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/550590?ph=1

沖縄県の玉城デニー知事は3月23日午後6時半、沖縄県庁の緊急対策本部会議で20代の那覇市内のホテルに勤務する外国籍男性が新型コロナウイルスに感染している事を発表。

この外国籍男性は3月5日から14日までベルギーに渡航していた様なんですね。その時に感染した疑いがあり、3月18日から39度台の発熱があった為、自宅療養をしていたと言います。

この外国籍男性がどこのホテルに勤務していたのか、その間に濃厚接触者がいたのか調査してみましたが、現状では未だ明かされていませんでした。

※感染者である外国籍の20代の男性の職場は那覇の国際通り沿いに面する”ホテルロイヤルオリオン”という事がわかりました。

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沖縄県”コロナ感染者”20代外国籍の男性のまとめ。

少しずつ沖縄県内にもコロナ感染者が増えてきており、まったく安心できない状況にあります。先日、スペインから帰国した沖縄県10代女性が新型コロナウイルスに感染していた件もありますから、あーいったケースがあると感染者がどこで発生してもおかしくはありませんよね。

本当に全国どこも安全ではありません。感染予防対策として

①流水や石けんを使った手洗いの徹底
②手を洗えないときはアルコールなどで消毒
③人混みを避ける
④せきやくしゃみなどの症状がある場合はマスクを着用する
⑤定期的な換気―を呼び掛けている。

徹底して行いましょう。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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